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醍醐寺(だいごじ)は、京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある、真言宗醍醐派総本山の寺院。山号を醍醐山(深雪山とも)と称する。本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝である。古都京都の文化財として世界遺産に登録されている。伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られている。醍醐寺 - Wikipedia

五重塔平安時代(国宝)
醍醐天皇のご冥福を祈るために、第一皇子・朱雀天皇が承平6年(936)に着工し、第二皇子・村上天皇の天暦5年(951)に完成しました。初層の内部には両界曼荼羅や真言八祖が描かれており、日本密教絵画の源流をなすものといわれています。高さは約38メートルで屋根の上の相輪は約13メートルあり、相輪が塔の三分の一を占め、安定感を与えています。京都府下で最も古い木造建築物となっています。世界遺産 京都 醍醐寺


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京都で一番古い建物らしいです。写真では伝えることが難しいです。本当に美しかったです。

京都市の4つの五重塔

①東寺の五重塔
②醍醐寺の五重塔
③仁和寺の五重塔
④八坂の塔

全ての五重塔、迫力がありました。中でも東寺は僕は大好きです。

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五重塔をバックに1枚