先ずは此方を転載します。




今週水曜にプーチン大統領がヘンリー・キッシンジャー前国務長官と個別で会談を行った。

ロシア政府によれば、このアメリカの指導的立場にある政治家キッシンジャーはプーチンに対し、現在、アメリカと西側を支配している「古代の死のカルト」は「阻止することができない」とし、世界的戦争が現実化することはほぼ確実だと警告を発したとしている。


以下、ロシア政府内の報告書より

ヘンリー・キッシンジャーは、西側のリーダーが過去も現在も、降霊術(黒魔術、死者と会話すること)のオカルト的な風習に深く影響を受けていることを証明する内部者情報を持っている


Whatdoesitmean.com より

1923年にドイツのバイエルン州フュルトでユダヤ人家庭に生まれたキッシンジャーは、家族とナチス政権から逃れるために1938年に脱出し、最終的にはアメリカに移住。

そして第二次世界大戦中にはドイツのクレーフェルト市(1936年にホロコーストが始まった場所)での見事な管理の業績や、ナチス政権の上層部の中でも最も恐れられていた者、特にアーネンエルベとして知られるオカルト組織に属していた者を追跡し拘束したことから英雄になった。

キッシンジャーはアーネンエルベに対処するという戦時中の経験から、ソビエト連邦の諜報部と頻繁に通信を行っていたが、それによって世界第一次大戦および世界第二次大戦の両方に関する本物の知識を得ていた。

つまり、両世界大戦はヨーロッパの王室とそれにへつらうように従うアメリカ人によって「指示・立案」されたもので、彼らの全員が黒魔術の宗規に従っているという事実だ。

これら黒魔術に関する知識は、今では西側の市民の記憶からはほぼ完全に消え去ろうとしている。しかし1917年(ロシア革命)にソビエトがニコライ2世からロシア国内の統制を奪取した際、世界第一次大戦はニコライ2世のイギリスやドイツ、ノルウェーやデンマーク、ギリシャの王室の親戚に指示を出し、支配していた「魂」によって引き起こされたということを具体的に記したニコライ2世と他の王室の親戚の間の私的書簡や通信内容をソビエトが最初に発見しているが、キッシンジャー長官はその情報を依然として保有しているのである。


ヨーロッパの王室を掌握したこのような「指導的な死者の魂」が初めて現れたのは、イギリスのエリザベス1世(1558-1603年)の統治時代で、女王が最も信頼を寄せていた相談役のジョン・ディーが初めて「彼ら」からのコンタクトを受け取った時だ。この「指導」を受けたイギリスは、わずか2世紀の間に比較的発展の遅れていた国から世界がこれまで目にしたことのなかったような最大級の帝国と成り上がったのである。

ジョン・ディーは近代のあらゆる西洋科学の創設者として名高いが、当時イギリス、そして現在の全西洋社会を指導している「死者の魂」との「協力関係・関連性」から、彼は究極的には悪魔崇拝的と考えられている。

そして当時の歴史的記録を完全に文書化したアイルランドの学者J.ハービー・ブレナンもまた、エクセター大学でのジョン・ディーについての修士論文を「Whisperers: The Secret History of the Spirit World (仮訳:囁くもの・魂の世界の秘密の歴史)」という著書として発行しており、その著書については次のように説明がされている。

「魂の存在は、神の存在ほど明確なものだ。・・・(略)・・・彼は好奇心から、魂の世界から届けら れた警告に耳を傾けた。ベストセラー作家でオカルトの専門家であるハービー・ブレナン氏は『囁くもの』の中で『魂の世界』がどのようなものかを探求してい る。信じるも信じないも勝手だが、魂の世界は私たちの文明が始まった当初から私たちの世界に影響を与えている。

ブ レナン氏は作家らしい直感的識別力と学者としての鋭い目から、ネブカドネザルからアドルフ・ヒトラーにいたるまでの世界の指導者の超自然界との深いつながりに関する詳細を記し、それぞれの指導者の決断および政策が超自然界的信念や接触によってどのようにして形作られたかを明らかにしている。またブレ ナン氏は、土着文化にみられるシャーマニズムからジャンヌ・ダルクのような預言者に至るまでの洞察(ビジョン)が与える影響についての分析も行った。

魂と私たちの間のコンタクトからなる千年紀を年代記として記録することで、『囁くもの』はまったく新しく異なった視点から見た歴史を提示してたのだ」



そして西洋の黒魔術文化が見られるのは歴史だけではない。たとえば2012年11月17日、ビル・クリントン前大統領がニューヨークでの式典の中で聴衆に向け、彼の妻ヒラリー・クリントンが、メッセージを伝えたがっている故・エレノア・ルーズベルト(フランクリン・D・ルーズベルト前アメリカ大統領の妻)の魂と通信をしていると話しているなど、現代の私たちの目の前に隠されもせずに存在しているのだ。

(注記:ビル・クリントンのようなローズ奨学生は、イギリスや他の欧州諸国の王室一家によって長く実践されている、ジョン・ディー流のオカルト「儀式」の秘儀を受けている)


America : Bill Clinton admits Secretary of State Hillary Clinton talks to the Dead (Oct 23, 2012)



プーチン大統領はキッシンジャー元長官の警告を受け、即座にアメリカ当局者上層部5人に対し、ロシア国内への入国を禁止する命令を下した(RT、2月2日記事)。5人全員がクリントン・オバマ政権の「死のカルト」の支配下に堕ちたことが確認された者で、彼らの「悪魔的なマスター」のためにアメリカ国内での拷問を復活させた中心的な立役者だ。そして彼らの前にヒットラーの政権が行っていたように、人類の拷問や死によって栄えている者たちでもある。

(注記:プーチン大統領の命令によってロシア国内への入国が禁止されたアメリカの当局者は次の通り。

アルバート・ゴンザレス(ジョージ・W・ブッシュ政権の大統領法律顧問および司法長官)
ダグラス・ジェイ・ファイス(米政策担当国防次官)
ジョン・リッツォ(CIAの元顧問弁護士)
スコット・バイビー(元連邦第9巡回区控訴裁判所裁判官)
ウィリアム・J・ヘインズ2世(弁護士、元国防省相談役))


しかし、キッシンジャー元長官によるクリントン・オバマの「死のカルト」に関する警告の中でもプーチン大統領が最も懸念しているのは、オバマ政権およびNATO同盟国がトルコを刺激して(これによりトルコは「警報レベル・オレンジ」として兵士を配置させた)世界第三次大戦を開戦させる準備をしていたということだ。これは、シリア国内のロシア軍にトルコが攻撃を仕掛けさせることが目的で、これによりもちろん、ロシアが大規模に反応せざるをえなくなるという計画であった。





先ずは、間違いなく今の世界観は、アメリカから中露に移る為の様々な準備は整い出した事は、確かでしょう。

まあ、今よりは、ましかもしれません。

しかし、アメリカにべったりで生きてきた、日本の在り方は相当問われるでしょう。

だけど、地球が求めている人類の在り方は、それでもない事は確か。

ならば、きちんとひとり一人が、大局感で地球が求めいる人類の在り方を、色々な理由をつけて済まさないで確りと、自我を高次に高め高い思考で生きはじめなくてはならなくなる事だけは確かでしょう。

だから、今こそ、シュタイナーの魂霊の成長力であり、意拳的な核変伝導力であり、植芝盛平翁の一霊四魂三元八力を、日常化出来る人類の在り方を実践して、支配のないグローバルネイチャアー資本主義を生み出す道を創り出していく、大チャンスが始まり出したのだと感じています。

明日から、ウルフpatrolで山梨です。

明日は、シュタイナーの重要なメッセージを、転載したいと思います。

人類が人類を愛せるには、愛せる人類に成長するしかないのではないでしょうか。

その先に、始めて動植物への地球への、真の愛仕方がわかるのだと、僕は感じています。

今の段階で、人類をスルーした愛力を、アナスタシアは愛とは言っていないのではないかと。

イルミナさんも、人類進化の為に、地球が出してくれたモノ。

此れからは、政治的に作られた国家に権力に様々な形で依存する人類の在り方は、旧態依然な人類と言われ出すでしょう。

幸せも、いよいよ与えられるモノから、自らが描き創り、そこに生きる時代に突入しだしましたから、地球人類全員がアーティストな時代が始まるのです。

僕は、蝦夷自治区を何としても、この日本に作り出して中露支配時代を通過した後に、必ず来る支配のない世界観作りを、中露にも認めて頂ける形で自由への自治区として生き残り、後に続く命に道を創りたいという、霊的な成長をひたすら生きたいです。